あなたの街の小さな歯医者さん きりかぶ歯科クリニック
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ドラッグストアに勤める薬剤師のやり甲斐とは!?

欧米型の食生活や現代風の生活スタイルの影響で、薬を飲んで症状をやわらげるという対症療法ではなかなか治癒しにくいような「生活習慣病」などのやっかいな病気が現代人に拡がり、自分の健康に関心をもって健康管理に対する自己管理能力を高めるという考え方が近年急速に浸透してきました。

病院などの医療機関に依存せずに、自分の健康管理は自分で行うという “セルフメディケーション”という考え方の中心となって機能しているのが、街角に建っている薬局やドラッグストアです。

2012年の4月より、調剤薬局で薬を受け取る場合にはお薬手帳を持参することが、義務づけられましたが、これは薬同士の飲み合わせやサプリメントと薬の飲み合わせなどの薬害を防止するという意味での取り組みです。ドラッグストアの薬剤師はこのセルフメディケーションのもとに、お客様個人の薬情報を確認し、市販薬やサプリメントとの飲み合わせなどの個人的な服薬指導を行うことが今、大切な仕事のひとつとなっています。

サプリメント市場は昨年11月の時点で5310億円規模。健康食品をとりまく状況は年々複雑化し、社会問題にもなってきています。表示する保健の効果について科学的根拠の明確なものから、その根拠があいまいで不確かなものまでが市場に氾濫し、専門アドバイザーが必要とされ、そのため「NR」という栄養食品の専門資格まで登場しています。まだまだ有資格者の少ないNRですが、ドラッグチェーンの各社では、自社の薬剤師にこのNR資格の取得を推進する企業が多く、市場に流通する市販品情報に精通するドラッグ薬剤師の存在は、社会の要請によってますますその価値が認められていく傾向にあります。

よく、調剤薬局や、病院などでドクターの指示通りに動いている薬剤師のなかには、漠然とやり甲斐を感じられないと感じる人も多いようですが、「セルフコンサルタントとしてお客様や患者さんと直接体面して、自分の専門性を発揮できる」こうしたドラッグ特有のやり甲斐に魅力を感じる人も多いようです。

また、ドラッグストアチェーンにはさまざまな昇進ルートが開かれており、販売に関心のある場合はマネージメント業務に、あるいは医薬品のバイヤーに、他にも本部の経営に携わったり、後進の指導に当たったりと、病院や調剤薬局では叶えられない、多種多様な道が開かれています。

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