ドラッグストア薬剤師求人ガイド
TOPページ > マツモトキヨシ

マツモトキヨシの薬剤師求人を探す!

ドラッグストア業界を語る上で、ここマツモトキヨシホールディングスを欠かすことはできません。1932年に千葉県の松戸市子金に「松本薬補」として創業。約半世紀の間、常に業界の先端を走り続けて、スーパーマーケット事業、コンビニ事業、多角展開や事業提携にも着手し、現在ではグループ会社を含めて総売上高が約6500億円にものぼる、業界最大手のナショナルドラッグストアチェーンです。従業員数は平成24年のデータで、7581名。全国44都道府県の末端まで出店数を延ばし、不動のネームバリューを定着させています。

こうしたマツモトキヨシの成長要因を生むのは都市型ドラッグの展開にあります。首都圏の一等地に大型店舗を出店し、常に進取の気性に富んだアイデアを店舗経営に盛り込み、2006年には駅地下街に新タイプのドラッグストア「COS-MEDI」、医薬品に特化したコンビニ型「Medi+マツキヨ」などをスタートさせ、常に業界の話題の中心に位置しています。多くのドラッグストアの業態が画一化されているのに対し、こうしたマツモトキヨシ独自の多彩な事業展開の在り方は、薬剤師として働く上でも選択肢の広がる環境といえるでしょう

マツモトキヨシが業界トップであり続ける原動力は社員ひとひとりの力。人材を企業の人財と捉えるマツモトキヨシでは働くための満足度を向上させていくこことこそ、会社の成長要因と考えています。そのため、多彩な教育制度や確立されたキャリアプランが整うのも特徴です。

入社してからは、認定審査でスキルに応じてキャリアアップが図れるシステムがあり、薬剤師研修やOTC研修に加えて、認定薬剤師取得サポートなど、職務能力を高めてスキルアップのためのサポート体制も充実しています。また、女性のためには「育児短時間勤務制度」などもあり、時間短縮によって子育てに支障のないようにバックアップする制度も整えられ、出産後の女性薬剤師や子育て中の薬剤師には大きな味方となってくれるはずです。

そして、最も注目したいのは競合他社をふりきって独走する年収です。昨年の統計によると、ドラッグストアの売り上げランキングでは売上高4281億円の数字をたたき出して堂々のトップ。それに平行するように、薬剤師の平均年収も順調に推移し、平成19年の平均年収648万円から年々アップして、昨年3月31日の時点では平均年収777万7067円と業界2位の座に落ち着いてます。

現在、マツモトキヨシが最も力を入れているのはセルフメディケーションです。自社開発のプラべートブランド商品も充実し、街のかかりつけ薬局としてトータルにヘルスケアを支援していくことが薬剤師にも求められています。身近な医療人としてお客様の最も良き相談役になること。こうした親しみやすい人材がマツモトキヨシには今、求められているのです。

薬剤師求人サイトランキング
リクナビ薬剤師
対応エリア 全国
サイト詳細 リクナビ薬剤師
薬キャリ
対応エリア 全国
サイト詳細 薬キャリ
マイナビ薬剤師
対応エリア 全国
サイト詳細 マイナビ薬剤師