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現役薬剤師のドラッグストアはここがイイ(志望動機)

私立薬学部卒 28歳 男性 ドラッグストア勤務6年
薬学部の4年生の時に実習期間があり、実習先の大学病院の薬剤室や調剤薬局を廻り、インターン薬学生として調剤室で実務研修をしました。僕はさほど社交的なわけでもなく、別に閉所恐怖症というわけでもなかったのですが、閉鎖的な空間で黙々と処方箋をチェックし、散財を調合している空間に正直いってかなり抵抗感を感じました。そこで、自分に何が不都合で、この先どういったことに本気で打ち込めるかを冷静に自己分析して最終的に選んだルートがドラッグストアだったわけです。

調剤勤務では医師の処方通りに業務をこなすのが使命で、やった分の実績が不透明でなかなか評価されにくく、ドラッグストアであれば売り上げなどが数字となって端的に現れ、その達成感を仕事のモチベーションにしたいと考えたので、6年前に現在のドラッグストアに入社し、今年で勤続6年目を迎えます。僕が勤務するドラッグストアには調剤併設店と調剤専門の門前薬局、医薬品に小売り販売を兼ねるドラッグストアの3業態があり、独身で身軽だった僕は様々な店舗を経験することになりました。

まず、ドラッグストアは出店場所によってローカルカラーがあり、客層も品揃えも地元色が繁栄されるため、単にドラッグストア業務とひとくくりにできない難しさがありますが、お客様の生の声が聴けるため市場の動向にも詳しくなり、OTCやサプリメントの最新情報にも精通します。さらに、調剤や病院などと違い、店舗運営に関わる業務が付加されるため、1日の業務は多忙を極め、そのため限られた時間を有効に活用したり、パートのスタッフの人員配置などを工夫したりと、時間を逆算して計画を立てるマネージメント能力が自然に身についてきます。

もちろん接客はドラッグストアの要ですから、最初は堅くなりうまく服薬指導や薬の相談にも応じられなかったものの、次第に緊張がとけて接客態度も板につき、頼りにして相談に来てくれるい常連さんもできて、これが薬剤師としての自信へと繋がりました。気持を汲み取りながら相談にも乗れるようになり、調剤薬局に配属された時に、患者さんに接する接遇にもかなり役立っています。あらゆる場面に遭遇し、それを乗り切る自己解決能力とそれを実行に移せる自由度の高い環境が、ドラッグ勤務で得た一番の成長要因だと思っています。

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